事業概要

次の項目については、”第15回おの100挑戦隊”をご覧ください。
 ◆日程
 ◆後援団体
 ◆参加費
 ◆コース




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青少年健全育成(体験学習)
国家百年の計といわれる中にあって、青少年問題は大変重要な課題です。
学級崩壊や青少年を巻き込んだ問題、更には凶悪犯罪の低年齢化等、
今までに無い青少年問題も発生しています。
これらに共通して言えることは「生きる力」が欠乏していることです。

生まれた時から平和で豊かな環境がゆえに人間の内面的な育みがなされていないのです。
実体験を通してからでなければ、なかなか身につかない人間の内面的なもの、
「忍耐力」「協調性」「創造力」「積極性」「自分自身で問題を解決していく力」「優しさ」「たくましさ」等、
多くのものが欠乏しています。

体験を通して学び、成長し、たくましい大人になる子どもたちの「生きる力」の育みの一助になればと思います。

A生涯学習「やりがい・生きがいの創造」
私たちは心豊かに生きるためにさまざまな機会を捉えて自己実現を図ることが必要です。
学校を卒業するまでが勉強の期間では無く、生涯を通じて勉強し、自己実現を図ることが必要です。
また、自分自身の金銭的な損得を左右する学びではなく、
他者に対して施す、地域に対して奉仕する、環境に対して配慮する等、
自分以外のものに貢献する事が「やりがい」、「生きがい」につながり、心豊かな人生につながります。

 「やりがい」、「生きがい」は私たちの内面にあります。
決して私たちの外にあるものではありません。

多くの方に「やりがい」、「生きがい」を見つけていただき、「生涯学習」の一助になればと思います。

B
市民参加のひとづくり
自己責任の下、“自分たちのことは自分たちでする。”そんな時代がやって来ました。
自分たちのまちは自分たちの手で創り上げる。
これからのまちづくりは、いかに自分たちのまちを愛し、まちのことを考え、
オンリーワンのまちづくりを行っていくかで生き残りが決まってきます。

まちづくりは、つまるところ「ひとづくり」です。
さまざまな問題に対してその問題を“自責の念”を持って取り組んでいる人が何人いるでしょうか。
自ら進んでその問題を解決していく行動にはなかなか踏み切れないのが現状ではないでしょうか。
自分たちのまちことを自分のこととして考え、行動し、未来の子どもたちに豊かな社会を残していく、
そんな想いの市民が一人でも多く誕生
して欲しいと思っています。


C
地域コミュニティの活性化
“隣の人は何する人ぞ!”こんな言葉が蔓延している現代社会。
昔からの伝統行事が火を消し、あるいは継承されていたにせよ、
他人との関わりを敬遠し参加者は減少の一途をたどり、
仲間意識や郷土愛など芽生えにくい時代になりました。

個人主義を利己主義に履き違え、
その結果、自分さえ良ければ、自分の家庭さえ良ければ、
そんな一人ひとりの心のあり方が
この現代社会で多くの問題を発生させている原因の一つになっているのではないでしょうか。

「地域との関わり」、「人との関わり」の素晴らしさを再認識し、
明るい豊かなコミュニティづくり
に寄与出来ればと思います。


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小学校4年生から6年生の子どもたちを対象に
自分達の郷土である尾道市内100kmのコースを
4泊5日を掛けて歩き抜く事業です。

100kmを完歩する中で自分自身の内面を鍛え、
また、知らない子どもたち同士が5日間を共に過ごすことにより、
人との関わりの素晴らしさにも気づいてもらいます。

忍耐力、協調性、積極性、優しさ等が育まれ、
100km完歩は将来への自信になります。

また、初日と4日目に保護者へ手紙を書いてもらう等、
周りのモノに対する感謝の念も持ってもらいます。

子どもたちのサポートは事前研修を積んだ学生リーダーが当たりますが、
人前で発表することが苦手だった学生も尻込みせず発表できるようになり、
また、グループディスカッションを通じて他の人の意見を聞くことにより、
多様な価値観を認めることが出来るようになります。

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