「すがの古道」とは?
おのみち100km徒歩の旅では、2日目の朝食後に歩くルートです。
古道は約2kmで、尾道柿園付近から峰沿いに、南西の満願寺付近まで延びます。
串柿の産地として知られてきた尾道市御調町菅地区の住民や出身者でつくる“柿の木会”の皆さま、
干し柿や柿渋を製造する“尾道柿園”の皆さまとのご縁があり、
おの100では第17回から本番のコースとなっています。
歴史ある古道を歩きながら郷土のことを知る機会となっています。
毎年おの100の隊列が通る前に草刈りをして、
私たちが歩きやすいように整備をしてくださっています。
地域の方々の支えや応援を肌で感じながら、
おの100スタッフの有志が整備作業に参加しています。
整備作業の様子
整備作業の様子は、ふるさと魅力発信隊のページをご覧ください。
