銀の道

「銀の道」とは?

江戸時代に島根県の石見銀山から発掘した銀を、
港町として栄えていた尾道まで運ぶため、
約130kmにわたり整備された古道です。
現在も一部が残されています。

おのみち100km徒歩の旅では、3日目の朝食後に歩くルートです。

石見銀山街道を保存する会の皆さま、
御調地方歴史文化研究会の皆さまとのご縁があり、
おの100では第12回から本番のコースとなっています。

歴史ある古道を歩きながら郷土のことを知る機会となっています。

毎年おの100の隊列が通る前に草刈りをして、
私たちが歩きやすいように整備をしてくださっています。

地域の方々の支えや応援を肌で感じながら、
おの100スタッフの有志が整備作業に参加しています。

整備作業の様子

整備作業の様子は、ふるさと魅力発信隊のページをご覧ください。