2024年にNPOおのみち寺子屋の事務局が
『うたの島』に移転しました!
ネーミング
古の時代、向島はうたの島と呼ばれていました。
特に向東は現在の歌地区から発展したといういわれがあり
当時は、うたの島と呼ばれていました。
向島を拠点として活動するに当たり、
学びの“へそ”としての機能を発揮したいという想いからのネーミングです。
各部屋紹介
看板
こっとん(@第16回学生スタッフ)が作成しました。
”寺子屋”の後ろの板には、柿渋が塗ってあります。
1階が倉庫で、
2階の部屋は手前側を”交流room”、奥側を”修養の間”と呼んでいます。
倉庫
おのみち100km徒歩の旅~おの100挑戦隊『感動創造の旅』〜の
備品などを置いています。
交流room
○スタジオ
夏には、おのみち100km徒歩の旅~おの100挑戦隊『感動創造の旅』〜の
想い出発信係りや映像係りのスタジオとして利用しています。
修養の間
○事務所
社会人スタッフがNPOおのみち寺子屋の
作業場所として利用しています。
○アーカイブ
第2回からこれまでの資料を保管しています。
資料は、おの100開催に関する資料はもちろん、
研修資料や学生スタッフの振り返りシート等もあります。
◯図書スペース
推奨図書、人間力育成塾に関する書籍が300冊程度あります。
コーチングやコミュニケーション、
リーダーシップや交流分析、
問題解決や心理学、NLP、脳科学、
キャリア教育や家庭教育、
研修技法やレクリエーション、アウトドア、
等々、さまざまな書籍があり、
社会に出ても役立つ書籍が満載です。
学生スタッフ・社会人スタッフ・寺子屋会員の皆さんが自由に読むことができます。
○サロン
少人数でブレインストーミングして、夢を語ったり、チームビルディングを行っています。
クラウドファンディング目標達成!
移転に伴い、改修や設備充実のために、
2024年5月から6月に
クラウドファンディングにチャレンジし、
目標達成しました!
エアコンを設置することができ、
夏場や冬場でも『うたの島』で
活動できるようになりました。
ご支援いただき、ありがとうございました。
改修作業
『うたの島』の2階は2022年の暮れから2023年の春にかけて、
学生スタッフと社会人スタッフが
アパート(3世帯)の壁をぶち抜いて造りました。
1世帯はトイレと浴室を改修し”交流room”になっています。
【作業概要】
◯壁のぶち抜き
○流し台を壊して小さくする
○廃材(木材、竹)を1階に運ぶ
○1世帯分の浴室とトイレを壊す
◯壁の竹小舞を解体して、1階に降ろす
○流し台を壊して小さくする
○バスユニットを解体して小さくする
○ぶち抜き作業で出た土壁を再利用して、1階倉庫の地面をならす
◯畳を倉庫に敷く
○竹小舞の竹の裁断
○2階の柱を電動のこぎりでカットする
○1階の地面に穴を掘って、レンガやタイルを埋める
○2階にある流し台やバスユニット、木材を1階に降ろす
○2階の柱で不必要なものをカット
○2階の床材の打ち付け
○2階の土壁(天井部分の仕切り)の撤去
○2階のタイルカーペットの貼り付け
○1階倉庫の片付け
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