事業概要

次の項目については、”第19回おの100挑戦隊”をご覧ください。
 ◆日程
 ◆後援団体




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青少年健全育成(体験学習)
国家百年の計といわれる中にあって、青少年問題は大変重要な課題です。
学級崩壊や青少年を巻き込んだ問題、更には凶悪犯罪の低年齢化等、
今までに無い青少年問題も発生しています。
これらに共通して言えることは「生きる力」が欠乏していることです。

生まれた時から平和で豊かな環境がゆえに人間の内面的な育みがなされていないのです。
実体験を通してからでなければ、なかなか身につかない人間の内面的なもの、
「忍耐力」「協調性」「創造力」「積極性」「自分自身で問題を解決していく力」「優しさ」「たくましさ」等、
多くのものが欠乏しています。

体験を通して学び、成長し、たくましい大人になる子どもたちの「生きる力」の育みの一助になればと思います。

A生涯学習「やりがい・生きがいの創造」
私たちは心豊かに生きるためにさまざまな機会を捉えて自己実現を図ることが必要です。
学校を卒業するまでが勉強の期間では無く、生涯を通じて勉強し、自己実現を図ることが必要です。
また、自分自身の金銭的な損得を左右する学びではなく、
他者に対して施す、地域に対して奉仕する、環境に対して配慮する等、
自分以外のものに貢献する事が「やりがい」、「生きがい」につながり、心豊かな人生につながります。

 「やりがい」、「生きがい」は私たちの内面にあります。
決して私たちの外にあるものではありません。

多くの方に「やりがい」、「生きがい」を見つけていただき、「生涯学習」の一助になればと思います。

B
市民参加のひとづくり
自己責任の下、“自分たちのことは自分たちでする。”そんな時代がやって来ました。
自分たちのまちは自分たちの手で創り上げる。
これからのまちづくりは、いかに自分たちのまちを愛し、まちのことを考え、
オンリーワンのまちづくりを行っていくかで生き残りが決まってきます。

まちづくりは、つまるところ「ひとづくり」です。
さまざまな問題に対してその問題を“自責の念”を持って取り組んでいる人が何人いるでしょうか。
自ら進んでその問題を解決していく行動にはなかなか踏み切れないのが現状ではないでしょうか。
自分たちのまちことを自分のこととして考え、行動し、未来の子どもたちに豊かな社会を残していく、
そんな想いの市民が一人でも多く誕生
して欲しいと思っています。


C
地域コミュニティの活性化
“隣の人は何する人ぞ!”こんな言葉が蔓延している現代社会。
昔からの伝統行事が火を消し、あるいは継承されていたにせよ、
他人との関わりを敬遠し参加者は減少の一途をたどり、
仲間意識や郷土愛など芽生えにくい時代になりました。

個人主義を利己主義に履き違え、
その結果、自分さえ良ければ、自分の家庭さえ良ければ、
そんな一人ひとりの心のあり方が
この現代社会で多くの問題を発生させている原因の一つになっているのではないでしょうか。

「地域との関わり」、「人との関わり」の素晴らしさを再認識し、
明るい豊かなコミュニティづくり
に寄与出来ればと思います。


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小学校4年生から6年生の子どもたちが、
”学びの機会”4日間、”体験の機会”1日間からなる
『パイロット版・ハイブリッド寺子屋』(=本番)に2クール挑戦します。

本番では、おの100リーダー養成を修了した学生リーダーが、
小学生をサポートします。

《学びの機会》
尾道市内の4会場で、
小学生が夏休みの宿題や学校の課題を各自で自由に行います。
分からないところは、学生リーダーがサポートします。

《体験の機会》
尾道市内のコース約20kmを10名程度の班に分かれて歩き抜く
という実体験を通して、
子どもたちの内面を鍛え、
また、人との関わりの素晴らしさにも気づいてもらいます。
各班には学生リーダーが3名ついて、子どもたちをサポートします。
子どもたちには2回の”体験の機会”により、
42.195kmを完歩してもらいます。


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